旧制府立十一中の質実剛健、文武両道の伝統を受け継ぎ、活躍するわれら江北健児、江北撫子。

沿革 同窓生交歓 あのころ 点描散歩 江北会

同窓生交歓の見出し。写真は南側校舎と校庭

江北会


  • 江北会「散歩の会」の報告
  • 去る2018年(平成30年)5月27日の日曜日、江北会恒例の「散歩の会」が行われました。


    今回は東京都文京区本郷にある東大本郷キャンパスを散歩しました。総勢34名が集まり、「あこがれ」の赤門をくぐり、みどり豊かなキャンパスを散策。あまりに広大なキャンパスで見どころ満載(自画自賛です)。予定時間をオーバーしたため農学部にある上野博士とハチ公像の立ち寄りは省略せざるを得ませんでした。最後は、安田講堂前庭の地下にある食堂で思い思いに食事して解散となりました。初めて参加した方も5名いました。

     

    東大銀杏並木を散歩 安田講堂前で


 

校歌祭

第26回校歌祭



2018年(平成30年)11月3日(土曜日)、第26回校歌祭が開催されました。

東京都内の主な高校20校のOB・OG、父兄、生徒がそれぞれの校歌などを披露する恒例行事です。江北高校も有志の尽力で第1回から参加しています。

母校80周年記念行事の翌日ということもあり、連日の参加は厳しい方もいたようですが、それでも熱心な方々が集まり、江北は全体の14番目に登場し、校歌などを熱唱しました。


次回は2018年秋(月日は後日アップします。)、場所は今回と同じ杉並公会堂です。少し遠い場所ですが、他校の校歌を聞きながら久しぶりに母校の校歌を歌いましょう。


出演後の集合写真

 
 

クラブOB・OG会

 

第1回落語研究会OB会の開催


1962年(昭和37年)に当時2年生だった21回生が中心となって、江北高校落語研究会が創部されています。

柳家小里ん(安田雅行さん・23回生)の会で顔を合わせるなか、OB会を発足させたいとの声が高まり、2016年5月30日、御徒町・吉池で第1回落語研究会OB会を開催しました。

当日は、小里ん師をはじめ連絡のついた13名が集まりました。半世紀ぶりの顔合わせに話は尽きず、楽しく時間を過ごすことができました。

母校の落語研究会は今はないとのことで、いつごろまで続いたのか、後輩たちの名簿も分かりません。第2回のOB会を開きたいとの声は強く、27回生以降のメンバーを探しています。

プロの落語家を2名も輩出した江北高校落語研究会です。在籍した方はぜひご連絡ください。


連絡先 江崎幸生(旧姓上田)ezaki@js7.so-net.ne.jp


落語研究会 落語研究会ー2


 

同期会


23回生(昭和41年3月卒業)同期会2016開催


「卒業50周年同期会」が開催されました。

「卒業50周年同期会」が10月29日(土)午後、上野精養軒で開催され、牧野、竹村、近藤、岸の4人の先生方と89名の学友が一堂に会しました。なかには高校卒業以来実に50年ぶりに再会したという方もおり、久しぶりの対面に終始和やかな雰囲気で会が進行、先生、クラス代表によるスピーチ、フォークダンス、応援団によるエール、そして最後は校歌の大合唱でお開きとなりました。

次回は2年後の2018年、「古希をみんなで祝おう会」を予定しています。今回残念ながら参加できなかった方も次回はぜひ参加をお待ちしております。2年後、再び皆様のお元気な姿に会えるのを楽しみにしています。


同期会の模様はhttps://kohoku23th.com 、23回生同期会ホームページに掲載しています。


江北高校23回生同期会事務局 浦野義朗(3C)



フォークダンス 校歌斉唱
 


クラス会

32回生3年A組クラス会が開催されました。


約40年ぶりに「32回生3年A組クラス会」を2016年9月10日(土)に上野精養軒で開催しました。最初は何人集まるだろう?」との不安でいっぱいでしたが、最終的に女性7名、男性8名の計15名が出席し、クラスメイトの一員でもある足立区議会議員鹿浜昭君の発声で会はスタートしました。

なにせ40年ぶり、最初は卒業アルバムのコピーと見比べながらのぎこちない会話、また在学中には会話さえしたことのないクラスメイトもいましたが、お酒も入り、いつしか思い出に華が咲き、懐かしく、そして楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後の別れ際に誰かが発した「来年もやろうぜ!」の一声で得、来年も開催することが決定し散会となりました。

次回はクラス会の枠を超え、32回生同期会へと拡大しての開催を予定しています。

32回生の皆さん、ぜひぜひ出席してください。


32回生同期会代表幹事 横堀隆一


32回生3年A組


クラス会

26回生3年G組クラス会が開催されました。


大分県での48年目の再会

1969年3月卒業の3Gは奥田先生担任の48名の男子クラスでした。2015年のクラス会で、65歳を超える16年は大分県九重町ログハウス民宿「風の丘」を1989年から営む同級生の亀田英介君を訪問することに決め、時期をミヤマキリシマが見どころになる5月29日からの3日間としました。

旅行好きの亀田君は卒業後、民間のユースホステルに勤め、のちにYH協会の職員として熊本の瀬の本高原YHに勤務後、現在に至っています。

出発時、羽田は晴れ。しかし熊本は雨。車中からの景色では熊本地震の影響で青いシートをかぶった家が点在して胸が痛みました。とはいえ、亀田君と奥様を交えて宴会では47年余の時間の隔たりが一気に解消し、いつまでも話が尽きませんでした。

翌朝からは天気晴朗。高台にある2400坪の敷地前に広がる九重連山と麓の水田風景の一望は絶景です。沓掛山頂から臨むミヤマキリシマの花の群生もすばらしく、付近の5か所温泉巡り。楽しく充実した2泊3日のクラス会旅行でした。

なお、亀田英介君の「九重町風の丘」のwebアドレス kaze-oka.sakura.ne.jpを参照してください。

(千野明)


26回生3Gクラス会


  
このページの上へ