旧制府立十一中の質実剛健、文武両道の伝統を受け継ぎ、活躍するわれら江北健児、江北撫子。

沿革 同窓生交歓 あのころ 点描散歩 江北会

同窓生交歓の見出し。写真は南側校舎と校庭

見出し 同窓生の本

同窓生の著書等を紹介しています。著書が多数ある場合は直近に刊行した本を紹介していますので、ご了承ください。


書 名氏 名(卒業回)説 明
正法眼蔵の世界石井 恭二
(3回生)
河出書房新社 2010年10月刊 河出文庫。現代思潮社を創業、埴谷雄高、澁澤龍彦、吉本隆明、サドなどの著作を先駆的に刊行。著書には原文対訳や現代文訳の「正法眼蔵」「一休和尚大全」など。本書は正法眼蔵を読み解き簡明・鮮明に道元の思想を伝えている。
「正法眼蔵」読解全10巻森本 和夫
(3回生)
筑摩書房 2005年5月刊 ちくま学芸文庫 元東京大学教授。2008年瑞宝中綬章受章。サルトルなどの実存主義、デリダなどの紹介し、また「道元」の研究を深め、道元関係の数多くの著作がある。
四季旬彩100選寺澤 正
(5回生)
電気新聞社 2006年10月刊。詩人、脚本家。春夏秋冬ごとに野菜、魚、貝などの食材に詩歌をのせ、味覚の知識も得られる一冊。
プロ野球 記録の手帖千葉 功
(11回生)
ベースボールマガジン社 2001年4月刊 著者は元プロ野球パリーグ記録部長。野球の記録の世界をわかりやすく分析、紹介している。週刊ベースボール連載コラムをまとめたもの。
江戸で暮らす。丹野 顯
(16回生)
新人物往来社 2010年9月刊 江戸時代の庶民や武士の暮らしの実態を、四季の移ろい、人情、喜怒哀楽を込めて、わかりやすく項目ごとに分けて解説している。丹野さんは「淡野史良」のペンネームでも著作がある。
五代目小さん芸語録柳家 小里ん
(安田 雅行)
(23回生)
中央公論新社 2012年5月刊 名人・五代目小さん師匠のもとで長く内弟子として過ごした著者が、身近で聞いた噺の精髄や話術の要諦を公開し、後世に伝える。聞き手石井徹也。
別冊歴史読本
平成江戸名所百景
牧野 洋 編
(25回生)
新人物往来社 2008年4月刊 新人物往来社元編集者。江戸の風景を著した江戸名所図会・江戸切絵図などと現代の地図、写真を対比し、グラビアでまとめている。
知れば知るほど面白い
朝鮮国王 宿命の系譜
康(康松) 熙奉
(29回生)
実業之日本社 2012年5月刊 518年続いた朝鮮王朝の歴史をわかりやすく解説。歴代の王が巻き込まれた大事件を中心に描いている。「知れば知るほど面白い」シリーズの1冊。
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